HOME > 2011年1月

受診の方法

健康保険が使えます

  • 接骨院・整骨院で、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉ばなれ)と判断されたとき
  • 骨・筋肉・関節のケガや痛みで、原因がはっきりしているとき

などの場合は、健康保険が使えます。受傷時や痛み出した時の状況・原因をはっきりと、なるべく詳しくお伝え下さい。

※受診の際は、保険証並びに医療費助成の資格証(乳幼児・ひとり親・障害者等)を受付にご提出ください。

 

すべった・転んだ・ぶつけた
・日常生活やスポーツで、挫いたり、捻ったりして、急に痛みが出たとき

何度も・何度も・繰り返し
・日常生活やスポーツで、同じ動作のくり返しや間違った動作によって、痛みが出たとき
・手足の関節が変形したり、背骨が曲がったりしている人は、わずかな動作で痛める(ケガを
する)ことがあります

 

健康保険使用のポイント

  • マッサージ代わりの疲労回復や慰安を目的とした健康保険の使用はできません。
  • 変形性関節症、五十肩、ヘルニア、肩こりなどがあった場合、その病名の治療はできませんが、その周囲で起きた原因のあるケガや痛みは治療できます。
  • 骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の場合は、治療できます(但し、骨折・脱臼は初回応急処置の後、継続して治療するには医師の同意が必要です)。
  • 運動後の筋肉や関節などの痛みも原因がはっきりしていれば治療できます。
  • 医師に治療してもらっている場合でも、同意や依頼があれば治療できます。

 

仕事中や通勤途中のケガは

仕事中や通勤途中のケガは、労災保険で治療が受けられます。
当会に所属している接骨院・整骨院は労災保険の取り扱い機関に指定されており、各接骨院・整骨院に専用の用紙があります。まずは、会社の担当の方に就業中・通勤途中のケガであることをお伝え下さい。

 

交通事故によるケガの治療

接骨院・整骨院では、交通事故によるケガに対して自賠責保険で治療を受けることができます。
交通事故によるケガも患者さん(被害者)が治療費を負担する事なく治療を受けられるケースがほとんどです。また、リハビリのための転院も可能ですので、お近くの接骨院・整骨院にご相談下さい。

 

川口市・鳩ヶ谷市内で接骨院・整骨院をお探しの方へ

川口支部所属の接骨院・整骨院はこちらから。
 
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公益社団法人埼玉県接骨師会川口支部所属の接骨院・整骨院を受診される場合は、治療受付票をダウンロードし各項目をご記入の上、受診される接骨院・整骨院の受付にご提出下さい。受付で川口支部のホームページを見たとお申し出ください。
 
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痛みが出たら、まず接骨院・整骨院にご相談下さい。
公益社団法人埼玉県接骨師会川口支部所属の接骨院・整骨院では、健康保険組合等が進めている健康の維持・増進やケガ予防、また高齢者の介護予防訓練などのために、適切な運動を指導します。皆様のケガや痛み、運動指導についてもご相談下さい。

 

WHO憲章紹介(部分訳)

WHO 2001年報告書 -伝統医療と相補・代替医療-

厚生労働省のご助力もあり、2001年2月のWHO発行 『伝統医療と相補・代替医療に関する報告』 に、日本の伝統医療として柔道整復が紹介されました。

WHOでは、これらの伝統医療の情報を神戸にあるWHO健康開発総合研究センター(川口雄次所長)で取りまとめ、21世紀の人類の健康に貢献できる伝統/ 相補・代替医療に優先順位をつけて研究していく計画となっています。WHOの報告書に今回、柔道整復が掲載されたことでそのスタートラインに立つことが出来ました。

Judotherapists are regulated under the Judo Therapists Law 19 of 1970.By Article 3,in order to become qualified as a judotherapist, a candidate must pass the national judotherapist examination and obtain a licence from the Minister of Health and Welfare.Under Article 12, candidates must be eligible to enter a university according to Article 56 of the School Education Law 26 of 1974; have studied more than three years at a school recognized by the Minister of Education, Science, and Culture or at a training institution recognized by the Minister of Health and Welfare; and have obtained the knowledge and technical skill necessary to be a judotherapist, including knowledge of anatomy, physiology, pathology , and hygiene.

柔道整復術は、1970年法律第19号の柔道整復師法で規定されている。第3条で柔道整復師として資格を得るためには、志願者は国の柔道整復師試験に合格し、厚生省から免許を得なければならないことになっている。12条で、志願者は1974年法律26号の学校教育法56条の規定により大学入学資格のあるもので、文部省認可学校にて3年以上学んだか、厚生省認可の訓練機関で学んだことが必要であり、解剖学、生理学、衛生学を含む柔道整復師に必要な知識と専門技能を得ていることが必要であるとされている。

Legnal status of International Medicine and Complementary/Alternative Medicine (Word Health Organization 発行155-159 2001年2月)

 

柔道整復師団体のWHO認知について

 WHOは2002~2005年伝統医学、医療分野に対する活動戦略として、その安全性、効率性、医療の質の確保についてなすべき課題を取り上げました。それは人々の健康の確立と増進に効果的であり、適正に利用すれば害が少ない医療手段であるばかりか、それらを活用した治療法は満足度が高く、また医療提供者及び、利用者それぞれが適正な当該医療技術を確立し、相互に利用しやすい医療であることを示しました。

柔道整復はWHO保険総会で 『柔道セラピー』、『柔道セラピスト』 として認知され、伝統的に永く国民の間で受け入れられている、日本の伝統医療のひとつとして紹介されました。

 

その他

日本柔道整復接骨医学会が、総務省所管の日本学術会議に団体登録され、この学会が権威ある治療家の医学会として公に認められました。

柔道整復師倫理綱領

社団法人 全国柔道整復学校協会     .
社団法人 日本柔道整復師会 協同制定 

国民医療の一端として柔道整復術は、国民大衆に広く受け入れられ、民族医学として伝承してきたところであるが、限りない未来へ連綿として更に継承発展すべく、倫理綱領を定めるものとする。ここに柔道整復師は、その名誉を重んじ、倫理綱領の崇高な理念と、目的達成に全力を傾注することを誓うものである。

1.柔道整復師の職務に誇りと責任をもち、仁慈の心を以って人類への奉仕に生涯を貫く。
2.日本古来の柔道精神を涵養し、国民の規範となるべく人格の陶冶に務める。
3.相互に尊敬と協力に努め、分をわきまえ法を守り、業務を遂行する。
4.学問を尊重し技術の向上に務めると共に、患者に対して常に真摯な態度と誠意を以って
  接する。
5.業務上知りえた秘密を厳守すると共に、人種、信条、性別、社会的地位などにかかわらず
  患者の回復に全力を尽くす。

昭和62年6月14日制定 

 

会員専用ページ

川口市・鳩ヶ谷市で開業を希望されている方へ

リンク

柔整関係 

 公益社団法人日本柔道整復師会  http://www.shadan-nissei.or.jp/
 公益社団法人埼玉県接骨師会  http://www.saisetsu.or.jp/
 (社)全国柔道整復学校協会  http://www.judo-seifuku.or.jp/
 (財)柔道整復研修試験財団  http://www.zaijusei.com/
 日本柔道整復接骨医学会  http://www.jsjt.jp/
 日本超音波骨軟組織学会  http://www.japan-ubm.jp/

 

 医師会関係

 日本医師会  http://www.med.or.jp/
 (社)埼玉県医師会  http://www.saitama.med.or.jp/
 (社)川口医師会  http://www.kawaguchi-med.or.jp/
 (社)川口歯科医師会  http://www.kawaguchi-shikaishikai.or.jp/
 川口市立医療センター  http://www.kawaguchi-mmc.jp/

 

諸官庁関係

 厚生労働省  http://www.mhlw.go.jp/
 埼玉県庁  http://www.pref.saitama.lg.jp/
 埼玉労働局  http://www.saitama-roudou.go.jp/
 埼玉県議会  http://www.pref.saitama.lg.jp/s-gikai/
 川口市役所  http://www.city.kawaguchi.lg.jp/
 川口保健所  http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/h19/
 川口市議会
 http://www.gikai-web.com/kawaguchi/

 

よくあるご質問

 
 Q:接骨院・整骨院ってどういうところ?

A:接骨院・整骨院では日常生活、スポーツ活動などによって発生した骨・筋肉・関節など運動器系のケガや痛みに対して、柔道整復師が手技療法や物理療法を用いて治療を行っています。

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 Q:接骨院と整骨院は違うのですか?

A:接骨院と整骨院は資格も治療内容も同じもので、呼称が違うだけです。ただし、整体院とは似て非なるものなのでご注意ください。

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 Q:整体院やカイロプラクティックとはどこが違うの?

A:接 骨院・整骨院を行うためには、国家資格の『柔道整復師免許』が必要になります。整体やカイロプラクティックには公的な 資格がなく、いわゆる無資格治療院として営業しています。また接骨院・整骨院が保険診療を基本としているのに対し、整体・カイロプラクティックでは、当然 保険の使用は認められておらず自費による施術となります。

国家資格や保険の取り扱いは、公的に認められている信頼の証です。

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 Q:接骨院・整骨院にはどのようなときにかかったらいいのですか?

A:急性の外傷である骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れの他、筋肉や関節に連続したストレス(静的・動的外力)が及んだ結果、発症した運動器系のケガ(痛み)に対して治療をします。痛いと思ったら、まずお近くの接骨院・整骨院にご相談ください。 ≫接骨院検索

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 Q:レントゲンの検査は行わないの?

A:柔道整復師は法律上、レントゲンを使用できないことになっています。症状によりレントゲン検査や医師の診察が必要だと判断した場合には医療機関に検査・診察を依頼します。紹介時には紹介状などの書面で医師に詳細な情報を伝えますのでご安心ください。

川口支部会員は本会顧問医をはじめ、各医療機関と連携して治療を行っています。治療対象外の疾患に対しては、適切に専門の医療機関をご紹介しています。

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 Q:子供が転んで手を痛がっているのですが、骨が大丈夫か接骨院で検査できるのですか?

A:接骨院・整骨院では運動器系の傷害に対するエコー(超音波)検査が認められており、エコーを使用している接骨院も増えています。エコーでの予備検査により骨折の疑いがあればレントゲン検査のご紹介をいたしますので、ご安心ください。

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 Q:整形外科と接骨院・整骨院では治療法が違うのですか?

A:基 本的な考え方は一緒です。骨に異常があるか否か、軟部組織の損傷の程度などを検査して適切な処置を致します。ただ、お おむね整形外科では骨に異常がなければ簡単に済ませてしまうことが多いようですが、接骨院・整骨院では比較的軽度のケガでも必要に応じてテーピングや包 帯、厚紙などで固定を行い患部の安静を図ります。様子を診ながら患部を直接触って日々の変化に対し、きめ細やかに治療を進めます。このあたりが整形外科の 治療と違うところかもしれません。

人に優しい、ぬくもりのある治療が接骨院・整骨院の持ち味です。

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 Q:健康保険は使えますか?

A:病 院と同様に健康保険証を使って治療を受けることができます。病院との相違点ですが、接骨院・整骨院の保険は受領委任制 という方式を取っています。患者さんが自己負担分(1~3割分)の支払いのみで治療を受けられるよう、委任のためサインをしてもらう仕組みになっていま す。

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 Q:すべて保険で治療できますか?

A:一 般の病院・診療所と同じように証明書、保険外の衛生材料費などは自己負担となります。各接骨院・整骨院によっては保険の利かない特別治療や特別理学療法機 器を使用している所もあります。受付や待合室にその旨の料金が明記されていると思いますので、各院に直接お尋ねくださ い。

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Q:交通事故でも診てもらえますか?

A:もちろん問題なく治療を受けられます。ただし、原則として交通事故による負傷は自動車賠償責任保険(自賠責)の取り扱いになります。特殊なケースとしてひき逃げや、加害者に支払能力がない場合には一般健康保険を使う場合もあります。

交通事故での治療は警察への届出や過失割合などでの保険会社との話し合いといった普段行わない手続きが多く戸惑われる方も多くいらっ しゃいます。当会会員は交通事故の治療について毎年保険業務講習会を行い、皆様からのご質問・ご相談に的確にお答えできるよう研修を積んでいます。

また他の医療機関からリハビリの為の転院も可能ですので、どうぞお近くの接骨院・整骨院で安心して治療を受けて下さい。

患者さんは治療する医療機関を自由に選択できる権利を持っています。

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 Q:労災や通勤災害など、業務上のケガでも治療を受けることができますか?

A:就労中におけるケガや通勤途中のケガは労働災害保険、業務災害の対象として治療を受ける事ができます。当会に所属している接骨院・整骨院は労災保険の取り扱い機関に認定されています。専用の用紙を用意しておりますので会社の担当の方にその旨をお伝え下さい。

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 Q:医療助成の対象にはなりますか?

A:もちろんです。生活保護及び医療福祉、助成(医療扶助、特別老人、乳幼児、心身障害者医療、ひとり親家庭医療等)に該当される方は所定の用紙をご提示下さい。

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 Q:各種の証明書は発行していただけますか?

A:スポーツ保険や傷害保険、各共済制度共済金・学校安全会・PTA互助会・休業補償・傷病手当金その他、提出証明書・診断証明書をお書きいたします。必要な方はお申し出下さい。

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 Q:具体的な治療の内容を教えてください。

A:各接骨院・整骨院によって多少異なりますが、おおよそ以下のような流れになります。

受付
最初に保険証を提示してください。(社)埼玉県接骨師会川口支部ではより正確な情報を把握する為に治療受付票を用意していますので、プリントアウトしご記入の上、各院へお持ちください。

診察
問診、触診、視診、検査(整形外科的な徒手検査、関節可動域の測定、腱反射や知覚異常の確認等)により正確な病態把握を行います。

ご説明
拝診結果のご説明、施すべき治療の内容、今後の見通しなどを十分かつ分かりやすくインフォームドコンセントさせていただきます。この時点で不適応、あるいは医師の診察が必要と判断された場合には、適切な医療機関をご紹介いたします。

整復
骨折や脱臼など解剖学的に変位のある場合には正常な位置に戻します。

物理療法
電気や熱、光線などの物理的エネルギーを使った治療を行います。

手技療法
患部の症状や状態に合わせた手技を用います。鎮痛、消炎、筋弛緩や関節拘縮の緩和、血行の促進などが主な目的となります。

運動療法
筋・骨格系の生理的機能を向上させる目的で行います。結果として円滑な関節運動、関節可動域の拡大、筋力増強などが期待できます。

固定
患部を固定することによって痛みや腫れを緩和させ治癒を促進させます。

生活指導
回復へ向けて留意すべき事項などを指導させていただきます。

※ 患部の状態によって順番が前後したり省略されたりする事もあります。

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 Q:テーピングは巻いてもらえますか?

A:包帯やテープを使った固定技術は接骨院・整骨院のお家芸です。各種のテーピングは痛みや運動機能の改善、日常生活への早期復帰が期待できます。

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 Q:治療は痛くないですか、怖くありませんか?

A:接骨院の治療というと怖くて痛いというイメージがあるようですが、けしてそんなことはありません。その先生によって治療方法は多少変わりますが、心配でしたら事前にその旨を伝えてください。

(社)埼玉県接骨師会川口支部の先生方は、皆さん優しい紳士です。

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 Q:肩こりや腰痛は治療していただけますか?

A:肩 こりや腰痛はそれ自体が疾病ではなく症状のひとつです。ですから何が原因で肩こりや腰痛が起こったのかが重要なポイン トになります。内臓疾患による肩こりや腰痛は治療対象外になりますが、鞭打ちによる頚部捻挫やぎっくり腰などの腰部捻挫など運動器系(筋肉・骨格・関節な ど)が原因で起こる肩こりや腰痛は治療の対象になります。また痛みの原因がはっきりしている場合は、健康保険が利用できますので安心してご来院下さい。

いつ、何処で、何をして発症したかを詳細にお話ください。

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 Q:子供の手を引っ張ったら痛がって使わなくなってしまったのですが、もしかして肘がはずれ
  たのでは?

A:学 童前の小児に起こりやすいケガのひとつが肘内障(小児の肘関節脱臼)です。手をつないで歩いていて急に引っ張った時な どに起こります。通常レントゲンの検査では変化は確認できませんので、受傷の状況などを詳しく伺い症状を確認して判断いたします。肘内障の治療は何よりも 速やかな整復が一番です。この肘内障の整復は私たち接骨院・整骨院の得意技といってもいいでしょう。まずはお近くの接骨院・整骨院に連絡してみて下さい。  ≫接骨院検索

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Q:病院で変形していると言われたのですが保険がききますか?

A:変形性の関節症を起こしやすい膝関節を例にとると、変形が進行すると次第に筋力が低下し、関節の可動範囲が狭くなります。このように脆弱化した関節では、若い頃には考えられない些細な動作で痛みを引き起こす事が珍しくありません。

年齢的な変形があっても、何らかのストレス(静的・動的外力)が認められたものに対しては保険の適応対象となります。

何がきっかけで痛くなったのかを思い出してください。

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 Q:おじいちゃんが転んで起き上がるのが大変なんです。入院はしたくないと言っているん
  ですが・・・

A:ほとんどの接骨院・整骨院では、通院不可能なケガの患者さん対しては往診(在宅診療)を行っていますのでご相談ください。

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 Q:接骨院にかかったら 「サインをして」 と言われたんだけど・・・

A:接 骨院・整骨院での保険の取り扱いは償還払いと言って患者さんが窓口で全額を支払った後、保険者(市町村や健保組合等) に申請して自己負担分を差し引いた差額が患者さんに還付されると言う仕組みでした。しかし一時的にも全額を払わなければならないという患者さんの負担の大 きさを考慮して、患者さんから委任をしていただき保険請求の手続きを代行するようになりました(受領委任払い)。これにより一般の病院などと同じように、 窓口では自己負担分のみで治療を受けられるようになったのです。この 「委任」 のため署名(サイン)が必要になります。

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 Q:接骨院・整骨院の先生は柔道の先生なんですか?

A:柔 道の経験のある人が多いのは事実です。専門学校でも柔道の授業がありますし、資格試験にも柔道の試験があります。接骨 院経営のかたわら、道場で指導されている先生もいます。しかし、有段者でなくても免許取得は可能ですので、柔道整復師は 「柔道整復」 の先生です が、必ずしも 「柔道の先生」 ではありません。

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 Q:柔道整復師になるにはどうしたらいいのですか?

A:柔 道整復師になるには柔道整復師を養成する4年制の大学か専門学校で学ばなければなりません。解剖学や生理学、病理学・ 運動学などの基礎医学の他、関係法規・心理学、そして骨折や脱臼の整復法などの柔道整復理論・実技を学習します。その後、国家試験を受け合格した後に柔道 整復師になることができます。

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 Q:卒業後の進路は?

A:柔 道整復師の免許取得後、接骨院・整骨院や整形外科で数年間研修したのちに開業するケースが殆どですが、最近では勤務柔 道整復師も増えてきました。アスレチックトレーナーとしてスポーツの現場で活躍したり、5年間の実務経験の後、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格 を取り介護保険での活躍をしている方も多くなっています。

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 Q:身近な接骨院・整骨院にかかるには、どうすればよろしいですか?

A:こ のホームページでは、皆様のお近くにある川口市接骨師会会員の接骨院・整骨院検索を行うことができます。お住まいの住 所から各地区をクリックしお近くの接骨院・整骨院を検索して下さい。施術所名をクリックすると詳しい情報が表示されますので、ご来院の際の参考にして下さ い。ご来院時は保険証と治療受付票をお忘れなくご持参下さい。 ≫接骨院検索

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私たちは地域に密着した医療を目指しています。
『そのうち治る』、『もう治らない』と思わずに、できるだけ早めにお近くの接骨院・整骨院に相談してみて下さい。

 

鳩ヶ谷地区

施 術 所 名 住  所 電  話  
 はしもと接骨院  川口市坂下町1-12-6 048-286-3638 地図
 坂下整骨院  川口市坂下町3-10-9 048-284-9319 地図
 菊池接骨院  川口市桜町6-10-31 048-283-6490 地図
 石田接骨院  川口市里961-17 048-282-0131 地図
 矢萩接骨院  川口市八幡木2-19-7 048-281-0882 地図
 本町整骨院  川口市鳩ヶ谷本町2-1-6 048-282-3720 HP
 吉田整骨院  川口市南鳩ヶ谷1-23-14 048-283-8813 HP
 富澤接骨院  川口市南鳩ヶ谷4-9-17 048-282-1632 地図
 朝日名倉堂  川口市南鳩ヶ谷4-24-20 048-282-7185 地図
 鳩が谷名倉堂  川口市南鳩ヶ谷7-33-2 048-283-1777 地図

 
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芝地区

施 術 所 名 住  所 電  話 
 金子接骨院  川口市安行領根岸1038-4 048-282-6195HP
 名倉堂飯島接骨院  川口市北園町47-15 048-265-0761地図
 荻上接骨院  川口市芝2-5-3 048-266-2160地図
 ワタベ接骨院  川口市芝2798 048-269-7428地図
 北田接骨院  川口市芝5187 048-265-8805HP
 鈴木整骨院  川口市芝6990-43 048-266-7687地図
 芝名倉堂  川口市芝下2-18-23 048-262-5300地図
 山下整骨院  川口市芝中田2-31-21-106 048-265-2225地図
 ほね大工ナベ整骨院  川口市芝樋の爪1-7-7 048-234-2569HP
 羽生芝富士接骨院  川口市芝富士1-21-2 048-268-2241地図
 接骨ほりかわ  川口市芝宮根町1-42-102 048-261-3085地図
 あじさわ整骨院  川口市前川2-3-26 048-262-6266地図
 前川整骨院  川口市前川2-21-21 048-261-8358地図
 大塚接骨院  川口市前川3-11-4 048-269-1320地図
 生方接骨院  川口市前川町2-1741 048-265-4662地図
 柳崎接骨院  川口市柳崎4-3-8 048-265-8866地図
 いしかわ接骨院  川口市柳崎4-28-38 048-267-7612地図

 
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北地区

施 術 所 名住  所電  話 
 ふさやす接骨院 川口市安行北谷518-1048-295-8026地図
 わかば整骨院 川口市安行北谷533-5048-298-7911地図
 痛みの治療 小野整骨院 川口市安行北谷595-7048-298-7922HP
 ときわ木整骨院 川口市安行慈林803-5048-299-9874地図
 伊吹堂豊浦接骨院 川口市安行慈林1017-3048-282-5770地図
 えはら接骨院 川口市安行出羽2-12-13048-294-1202地図
 安行渡辺接骨院 川口市安行出羽5-13-11048-294-1577地図
 名倉堂山崎整骨院 川口市差間3-21-31048-295-8577地図
 戸塚接骨院 川口市長蔵2-1-20048-297-0082地図
 本間整骨院 川口市戸塚2-19-21048-295-8193HP
 寺本接骨院 川口市戸塚4-16-33048-297-1159地図
 はとり整骨院 川口市戸塚東1-12-17-101048-297-8858HP
 おつか接骨院 川口市戸塚東2-11-4048-296-3922地図
 早川接骨院 川口市戸塚東3-12-13048-296-2263地図
 岡本整骨院 川口市西立野1048-3048-296-1123HP
 佐藤接骨院 川口市東川口4-1-12048-294-6811地図

 
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中央地区

施 術 所 名 住  所 電  話  
 青木橋整骨院  川口市青木1-15-14 048-253-0261 地図
 生方接骨院  川口市青木3-1-33 048-251-4252 HP
 秋山接骨院  川口市上青木西1-1-16 048-254-1408 地図
 トキノ整骨院  川口市上青木西3-10-21 048-261-0959 地図
 名倉堂じんどう整骨院  川口市上青木西5-23-18 048-235-3090 HP
 川口栄整骨院  川口市栄町2-5-17 048-254-1388 地図
 宇佐美整骨院  川口市並木3-22-6 048-256-4000 地図
 かなすぎ接骨院  川口市並木3-24-9-102 048-258-8899 地図
 太田接骨院  川口市並木3-31-20 048-257-0566 地図
 浅間接骨院  川口市西青木1-25-22-102 048-252-1188 地図
 ふるいち接骨院  川口市西青木3-8-7 048-258-9266 地図
 柏谷整骨院  川口市西青木5-11-5 048-255-2217 地図
 浜田接骨院  川口市本町1-11-24 048-222-2219 HP
 小林接骨院  川口市本町2-1-22 048-225-6369 HP
 川口名倉堂  川口市本町2-6-6 048-225-9563 地図


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接骨院検索

地 区 名 町 名
中央地区  青木、上青木、上青木西、幸町、栄町、中青木、並木、並木元町、西青木、本町
東地区  赤井、朝日、新井町、江戸、江戸袋、大竹、河原町、末広、新堀、榛松、蓮沼、東貝塚、
 東本郷、東領家、本蓮、前野宿、元郷、弥平、領家
西地区  荒川町、飯塚、飯原町、金山町、川口、仲町、西川口、原町、舟戸町、緑町、南町、宮町
北地区  赤芝新田、赤山、新井宿、安行、安行北谷、安行吉蔵、安行小山、安行慈林、安行出羽、
 安行藤八、安行西立野、安行原、安行吉岡、安行領家、石神、木曽呂、北原台、
 久左衛門新田、行衛、源左衛門新田、神戸、差間、長蔵、長蔵新田、藤兵衛新田、戸塚、
 戸塚境町、戸塚鋏町、戸塚東、西新井宿、西立野、東内野、東川口、道合、峯
芝地区  安行領在家、安行領根岸、伊刈、北園町、小谷場、在家町、芝、芝下、芝新町、芝園町、
 芝塚原、芝中田、芝西、芝樋ノ爪、芝富士、前上町、前川、前川町、南前川、柳崎、柳根町
鳩ヶ谷地区  桜町、鳩ヶ谷本町、坂下町、里、辻、三ツ和、南鳩ヶ谷、前田、八幡木、鳩ヶ谷緑町


安心の接骨院・整骨院選びは、(社)埼玉県接骨師会川口支部所属の
接骨院・整骨院へ。皆様のケガや痛みについてご相談下さい。   

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ケガの応急処置

これだけは憶えておきたい、応急処置のRICE(ライス)

ケガをした後、接骨院・整骨院にかかるまでに皆さんに出来る応急処置をご紹介いたします。
ケガをしたときの応急処置はRICE(ライス)と呼ばれ、R(Rest)、Ⅰ(Ice)、 C(Compression)、E(Elevation)の4つの処置が基本となっています。応急処置を正しく確実に行うことで痛みと腫れを抑え、損傷した組織が回復するのも早くなります。

 

Rest(レスト=安静)

これは患部の安静と、全身的な安静があります。ケガをした患部を無理に動かすと損傷や炎症がひどくなります。身の周りの板やダンボールなどで固定し動かないようにしましょう。またケガをした後に痛みをこらえてスポーツや仕事などを続けてはいけません。からだを動かせば血行が良くなり腫れや内出血が強くなりますので、からだ全体の安静を心がけましょう。

 

Ice(アイス=冷却)

受傷後できるだけ早く冷やすことがポイントです。氷嚢またはアイスパックを使って皮膚に密着させて冷やして下さい。痛みを軽くして、内出血や炎症を抑える効果があります。

※凍傷には十分注意して下さい。また安全のため、就寝中は冷湿布に切り替えて下さい。

 

Compression(コンプレッション=圧迫)

出血と腫れを防ぐために圧迫をします。弾性包帯、テーピング等を用いて圧迫固定します。強く締めすぎて、循環障害を起こさないように注意しましょう。

 

Elevation(エレベーション=挙上)

患部を下げていると腫れや内出血が増えて痛みも強くなってきます。ケガしたところを心臓より高くすることが大事です。静脈血の流れをよくし、腫れを少なくするのが目的です。

 

やってはいけない、間違いだらけの応急処置

来院されたとき、応急処置や自宅治療の間違いで本来のケガの程度以上に悪化していることがよくあります。

×患部をお風呂などで温める。
温まることにより血行が良くなり、損傷部位からの出血が増え腫れも強くなります。

×マッサージをする。
ケガをした直後に行うと炎症が起こり痛みが強くなります。患部を刺激しないようにしましょう。

×患部を曲げたり動かしたりする。

捻挫などでは関節の組織が痛んでいます。動かすことで損傷がひどくなります。突き指を引っ張ってしまうケースが多いようですが、引っ張っても元には戻りません。むしろ損傷や炎症を強くしますので注意しましょう。
 

応急処置の後は、接骨院・整骨院などケガの治療を専門に行っている医療機関を受診して下さい。

※頭・首・胸・腹等のケガによる出血、頭痛、嘔吐、意識障害、呼吸障害、ケイレン、麻痺などの症状があった場合は至急医師の診察を受けて下さい。

接骨院・整骨院について

接骨院・整骨院とは

接骨院・整骨院とは私たち柔道整復師が、日常生活・スポーツ活動・仕事や通勤・交通事故などによって発生した骨・筋肉・関節など運動器系のケガや痛みに対して、手術などの外科的療法や投薬・注射などの薬物療法に頼らず、保存的治療の立場から手技療法や物理療法を用いて治療を行う施術所です。

社会保険や国民健康保険などの各種健康保険をはじめ、交通事故による自動車賠償責任保険(自賠責)や労働災害・業務災害での治療を受けることができます。

 

交通事故・労働災害によるケガの治療

車社会の現代において交通事故によるケガは増えており、また重症化しています。交通事故では通常の生活では考えられないほどの大きな外力がかかるため、組織の損傷も大きくなりやすく治療に長期を要する場合もあります。私たち接骨院・整骨院では、自動車賠償責任保険(自賠責)の取扱いが認められていますので、交通事故によるケガも患者さん(被害者)が治療費を負担する事なく治療を受けられるケースがほとんどです。また、リハビリのための転院も可能ですので、お近くの接骨院・整骨院にご相談下さい。

就業中のケガや通勤途中のケガは労働災害、通勤災害の対象として治療を受ける事ができます。当会に所属している接骨院・整骨院は労災保険の取り扱い機関に指定されており、各接骨院・整骨院に専用の用紙があります。まずは、会社の担当の方に就業中・通勤途中のケガであることをお伝え下さい。

 

医接連携の重要性

現在の医療制度の中で、地域の診療所がホームドクター(かかりつけ医)として、患者さんの状態や症状により入院や手術、高度な検査などを行う場合は大きな病院に紹介するといった病診連携のシステムが確立されています。

運動器系の痛みを訴える方の中には、まれに内臓疾患や痛風・糖尿病などの生活習慣病、また腫瘍の転移などが原因で痛みが起こる場合があります。そのような病状を見逃さず適切な検査・診断・治療を行うため、私たち接骨院・整骨院でも医師(病院)と接骨院(柔道整復師)との連携(医接連携)を行い治療にあたっています。

(社)埼玉県接骨師会川口支部では、当会の顧問医をはじめ各医療機関と連携し皆様にとって最適な医療を提供できるよう努めています。ぜひ、皆様のかかりつけ接骨院・整骨院を見つけて下さい。

柔道整復師とは

接骨院・整骨院を行う資格を正式には 『柔道整復師』 といいます。ほねつぎ・接骨院・整骨院として広く親しまれ、日常生活・スポーツ活動・職場の仕事・交通事故などによるケガや痛みの専門家として治療を行っています。

柔道整復師という資格は厚生労働大臣免許であり、4年制大学の柔道整復科または3年制の柔道整復専門学校で解剖学・生理学・運動学・衛生学・心理学・栄養学などの基礎医学をはじめ、外科学・整形外科学・内科学・リハビリテーション医学などの専門教科、そして骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉ばなれ)・スポーツ障害などのケガに対して手術や投薬、注射をせずに治療する柔道整復学・柔道整復実技を履修し、国家試験に合格した後に資格を取得することができます。

整体やカイロプラクティックとは似て非なるもので、整体やカイロプラクティックには公的な資格がなく、いわゆる無資格施術・無資格治療院として営業しているのに対し、接骨院・整骨院は 『柔道整復師』 という国家資格を取得し、各種健康保険や自賠責・労災の取り扱いを公的に認められ、柔道整復師法という法律でその身分が定められています。

また、接骨院・整骨院で治療を行うだけでなく病医院等での勤務や、スポーツトレーナーとして活躍の場を広げています。介護保険制度の中でも、ケアマネージャーや機能訓練指導員として福祉分野にも貢献しています。

 

柔道整復とは

柔道整復とは日本古来の医術の一つで、古くは養老律令(718年)に骨や関節の損傷に関する記載があり平安時代の古典に接骨・整骨という名称が記載されています。江戸時代に 『柔術』 の発達と共にその活法を基本とした医療技術として醸成・伝承されてきました。明治以降、この技術に東洋や西洋の医学技術を織り成して発展向上を遂げ、大正時代に法的整備がなされ柔道整復となりました。

現在は骨・関節・筋・腱・靭帯など運動器に加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない 『非観血的療法』 という独特の手技によって整復・固定・後療(手技・運動・物理療法)等を行い、人間の持つ自然治癒能力を最大限に発揮させ、肉体的な苦痛を一刻も早く取り去り、患部の回復を図り早期に社会復帰させることを目的とした治療法として行われています。

 

スポーツトレーナーとしての柔道整復師

歴史的経緯をみても、もともと柔術や柔道の稽古中にケガをしたものに対して治療を行っていた技術が体系化されたものであり、柔道整復の始まりは日本におけるスポーツ医学の始まりと言っても良いでしょう。現在、柔道に限らず様々なスポーツにおいて、私たち柔道整復師が現場との関わりを持ちスポーツトレーナーとして活躍しているのも、先達からの連綿とした歴史を受け継ぎその中に柔道整復師としての意義を見出しているからなのです。

 

介護の中での柔道整復師

柔道整復師の資格には、介護保険制度における機能訓練指導員の資格が付与されています。これは、介護施設などで利用者さんに機能訓練を指導したり、最近では各市町村の介護予防事業などで介護に至らないための身体づくり、機能訓練を行ったりしています。

川口支部所属の会員も、市から委託を受け川口市内の公民館やスポーツセンターなどで、介護予防事業を行っています。また、ケアマネージャーとして介護支援事業(ケア・プランの作成)を行ったり、全国キャラバン・メイト連絡協議会の認知症サポーター養成講座を受講し、認知症サポーターとして地域の皆様に貢献している会員もいます。

ケガや痛みだけでなく介護や介護予防についても、我々柔道整復師は地域の皆様の良き相談者となれるよう、日々努力・進歩しています。

 

公益社団法人埼玉県接骨師会とは

私たち川口支部が所属しているのが、公益社団法人埼玉県接骨師会です。各都道府県にそれぞれ社団法人の接骨師会(柔道接骨師会、柔道整復師会)があります。そして各都道府県接骨師会の上部団体として公益社団法人日本柔道整復師会があり日本全国の接骨院・整骨院を代表する団体として活動しています。

社団法人とはいわゆる 『公益法人』 であり、株式会社や有限会社などの 『営利法人』 とは違い、営利を目的としない住み良い街づくりや快適な生活の実現など、『公共の利益』 を目的とした公的に認められた団体です。

私たち公益社団法人埼玉県接骨師会は、青少年の健全育成を目的とした埼玉県接骨師会柔道大会・埼玉県下少年柔道大会の開催、災害救護や防災訓練への協力、および各種スポーツ大会のボランティア救護活動など、さまざまな活動を通じて皆様の健康増進等に貢献しております。

 

公益社団法人埼玉県接骨師会の概要

 創立  大正11年
 社団法人設立  昭和24年7月
 名称  公益社団法人埼玉県接骨師会
 所在地  〒331-8681 埼玉県さいたま市北区宮原町1-166-6
 TEL  048-651-1211
 FAX  048-651-2840
 ホームページ  http://www.saisetsu.or.jp/
 メール  info@saisetsu.or.jp
 構成  約880名 (15支部)

 

支部長あいさつ

 

 

歴代支部長

 初代支部長  宇佐美 信  昭和24・25年頃
 第2代支部長  並木忠太郎  昭和26年頃
 第3代支部長  生方 晴一  昭和27年頃~38年
 第4代支部長  蓮沼 鐵男  昭和38年~47年
 第5代支部長  並木忠太郎  昭和47年~53年
 第6第支部長  渡辺 正賢  昭和53年~57年
 第7第支部長  柏谷 正雄  昭和57年~59年
 第8第支部長  石田金次郎  昭和59年~63年
 第9第支部長  鈴木 昭壽  昭和63年~平成5年
 第10第支部長  野口  勇  平成5年~7年
 第11第支部長  鈴木 昭壽  平成7年~12年
 第12第支部長  宇佐美輝武  平成12年~22年
 第13第支部長  佐藤 庄二  平成22年~平成23年4月
 第14第支部長  西田 仁昭  平成23年4月~現在

 

川口支部の紹介

川口支部沿革

川口支部は、埼玉県柔道整復師会(現・埼玉県接骨師会)が社団法人になる直前の昭和24年5月の時点では、『第2支部』 と称し、同年7月に社団法人として新発足したのに伴って、『川口支部』 として新しいスタートを切った。

当時の会員数は3名であり、いずれも川口市で接骨業を営んでいた。後に支部区域は川口市・鳩ヶ谷市・草加市(草加市は昭和58年4月1日に分轄)3市にまたがることとなるが、初代支部長は、柔道接骨術公認期成会の初代会長・竹岡宇三郎氏のもとで接骨術公認に尽力し、また昭和9年以降埼玉県柔道整復師会の副会長を長年務めた宇佐美信である。当初の会員の中からは、後に本県副会長に蓮沼鐵男や生方晴一といった人材を輩出することとなる。

ところで川口支部の区域である川口市・鳩ヶ谷市の地域的特性を紹介すると、川口市(昭和8年4月市制施行)は埼玉県の最南端に位置し、東京都に接しており、市の大部分の地域は、都心から10~20キロメートル圏内に含まれている。武蔵野台地から純平野部に接するところに位置するため、北東部が台地、南端にあって高台を呈し、その他はほとんど低地で既成市街地の標高は2メートル程度である。古くから鋳物の街として知られ、鋳物工場や機械工業を中心とする産業都市として、大きく発展してきた。また鋳物と並んで植木・園芸の産地としても全国的に知られている。

社団設立当時の川口市の人口は約11万人。このような川口の産業に従事する人々の就業時や日常生活時における負傷に対し、柔道整復師は接骨医術をもって寄与すると同時に、施術所に柔道場を併設し、柔道教育を通じて数多くの市民の心身の鍛錬・人間形成の修業の指導に精力を注ぎ、活躍をしていた。ここから市民と接骨業との密接な関係が作り出されたのである。これが、設立当時の我々の先達である柔道整復師の姿であろう。

一方、鳩ヶ谷市(昭和42年3月市制施行)は、埼玉県の最南端で川口市、東京都足立区に隣接し、首都20キロメートル圏内にあり、関東ローム層からなる大宮台地の最南端に位置しているため、北部及び北東部は高台を呈し、その他のほとんどは低地である。鳩ヶ谷市の発祥は、先土器時代に遡り、各所に貝塚・遺跡等が散見できる。鎌倉時代には既に街道筋として開け、江戸時代に入ると日光御成街道の駅逓となり、宿場町として姿を整えるとともに、各種産物の集積地として発展した。鳩ヶ谷の伝統工芸に和竿づくりがある。なお、鳩ヶ谷市には、古くから医療懇親会が存在し、医師、歯科医師、柔道整復師、獣医師、助産婦など医療関係従事者が市民のより良い健康生活のために協力体制を整えている。

さて、昭和24年の社団発足時における川口支部内(川口市・鳩ヶ谷市・草加市)の人口は、15万3052人で会員は3名であった。平成17年5月現在では川口市・鳩ヶ谷市の総人口は55万0562人、これに対し柔道整復師数は、川口市が105名(内、本会員66名)、鳩ヶ谷市は18名(内、本会員13名)、合計123名(内、本会員79名)であり、かなりの増加傾向を示している。

 

(社)埼玉県接骨師会発行 埼玉県接骨師会史より抜粋 一部変更

 

公益社団法人埼玉県接骨師会川口支部の概要

 名称  公益社団法人埼玉県接骨師会 川口支部
 支部長  西田 仁昭
 所在地  〒334-0063 埼玉県川口市東本郷723-4
 TEL  048-285-5368
 FAX  048-282-4520
 ホームページ  http://www.kawasetsu.net/
 メール  info@kawasetsu.net
 支部区域  川口市、鳩ヶ谷市
 所属会員数  川口市66名、鳩ヶ谷市10名 (平成23年6月現在)

 

お問い合わせ

お問い合わせは、こちらまでお願いいたします。
info@kawasetsu.net

川口市の接骨院・整骨院に来院される皆様へ

治療受付票をご用意してありますので、プリントアウトしご記入のうえ各院の受付へご提出ください。
 

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あなたのお近くの接骨院・整骨院

川口市にお住まいの皆様、ご近所の接骨院・整骨院をご紹介いたします。

当支部会員は、地域の皆様の健康に貢献できるよう、研修会や勉強会をはじめ様々な活動を行っています。生涯学習を掲げ、より有効で早期に治癒できる施術を心がけ、自己の資質・技術の向上を目指しています。安心できる接骨院・整骨院は、公益社団法人埼玉県接骨師会川口支部所属の接骨院・整骨院をお選びください。

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ようこそ、公益社団法人埼玉県接骨師会川口支部ホームページへ

公益社団法人埼玉県接骨師会川口支部ホームページにアクセスして頂きありがとうございます。

当支部は、川口市で接骨院・整骨院を開業している柔道整復師が所属しています。このホームページは私たち接骨院・整骨院の活動を皆様に知っていただきたく、また接骨院・整骨院に来院する際の情報提供を目的として開設いたしました。

皆様のお役に立てるようなホームページを目指していますので、ホームページのご感想、ご意見ご要望などぜひお聞かせください。

メール:公益社団法人埼玉県接骨師会川口支部