| Q: |
接骨院・整骨院ってどういうところ?
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| A: |
接骨院・整骨院では日常生活、スポーツ活動などによって発生した骨・筋肉・関節など運動器系のケガや痛みに対して、柔道整復師が手技療法や物理療法を用いて治療を行っています。
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| Q: |
接骨院と整骨院は違うのですか?
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| A: |
接骨院と整骨院は資格も治療内容も同じもので、呼称が違うだけです。ただし、整体院とは似て非なるものなのでご注意下さい。
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| Q: |
整体院やカイロプラクティックとはどこが違うの?
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| A: |
接骨院・整骨院を行うためには、国家資格の『柔道整復師免許』が必要になります。整体やカイロプラクティックには公的な資格がなく、いわゆる無資格治療院として営業しています。また接骨院・整骨院が保険診療を基本としているのに対し、整体・カイロプラクティックでは、当然保険の使用は認められておらず自費による施術となります。
■国家資格や保険の取り扱いは、公的に認められている信頼の証です。
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| Q: |
接骨院・整骨院はどのような時にかかったらいいのですか?
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| A: |
急性の外傷である骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れの他、筋肉や関節に連続したストレス(静的・動的外力)が及んだ結果、発症した運動器系のケガ(痛み)に対して治療をします。痛いと思ったら、まずお近くの接骨院・整骨院にご相談下さい。
≫接骨院検索
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| Q: |
レントゲンの検査は行わないの?
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| A: |
柔道整復師は法律上、レントゲンを使用できないことになっています。症状によりレントゲン検査や医師の診察が必要だと判断した場合には医療機関に検査・診察を依頼します。紹介時には紹介状などの書面で医師に詳細な情報を伝えますのでご安心下さい。
■川口市接骨師会会員は本会顧問医をはじめ、各医療機関と連携して治療を行っています。治療対象外の疾患に対しては、適切に専門の医療機関をご紹介しています。
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| Q: |
子供が転んで手首を痛がっているのですが、骨が大丈夫か接骨院で検査できるのですか?
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| A: |
接骨院・整骨院では運動器系の傷害に対するエコー(超音波)検査が認められており、エコーを使用している接骨院も増えています。エコーでの予備検査により骨折の疑いがあればレントゲン検査のご紹介をいたしますので、ご安心下さい。
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| Q: |
整形外科と接骨院・整骨院では治療法が違うのですか?
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| A: |
基本的な考え方は一緒です。骨に異常があるか否か、軟部組織の損傷の程度などを検査して適切な処置を致します。ただ、おおむね整形外科では骨に異常がなければ簡単に済ませてしまうことが多いようですが、接骨院・整骨院では比較的軽度のケガでも必要に応じてテーピングや包帯、厚紙などで固定を行い患部の安静を図ります。様子を診ながら患部を直接触って日々の変化に対し、きめ細やかに治療を進めます。このあたりが整形外科の治療と違うところかもしれません。
■人に優しい、ぬくもりのある治療が接骨院・整骨院の持ち味です。
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| Q: |
健康保険は使えますか?
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| A: |
病院と同様に健康保険証を使って治療を受けることができます。病院との相違点ですが、接骨院・整骨院の保険は受領委任制という方式を取っています。患者さんが自己負担分(1〜3割分)の支払いのみで治療を受けられるよう、委任のためサインをしてもらう仕組みになっています。
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| Q: |
すべて保険で治療できますか?
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| A: |
一般の病院・診療所と同じように証明書、保険外の衛生材料費などは自己負担となります。各接骨院・整骨院によっては保険の利かない特別治療や特別理学療法機器を使用している所もあります。受付や待合室にその旨の料金が明記されていると思いますので、各院に直接お尋ね下さい。
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| Q: |
交通事故でも診てもらえますか?
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| A: |
もちろん問題なく治療を受けられます。ただし、原則として交通事故による負傷は自動車賠償責任保険(自賠責)の取り扱いになります。特殊なケースとしてひき逃げや、加害者に支払能力がない場合には一般健康保険を使う場合もあります。
交通事故での治療は警察への届出や過失割合などでの保険会社との話し合いといった普段行わない手続きが多く戸惑われる方も多くいらっしゃいます。当会会員は交通事故の治療について毎年保険業務講習会を行い、皆様からのご質問・ご相談に的確にお答えできるよう研修を積んでいます。
また他の医療機関からリハビリの為の転院も可能ですので、どうぞお近くの接骨院・整骨院で安心して治療を受けて下さい。
■患者さんは治療する医療機関を自由に選択できる権利を持っています。
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| Q: |
労災や通勤災害など、業務上のケガでも治療を受ける事が出来ますか?
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| A: |
就労中におけるケガや通勤途中のケガは労働災害保険、業務災害の対象として治療を受ける事ができます。当会に所属している接骨院・整骨院は労災保険の取り扱い機関に認定されています。専用の用紙を用意しておりますので会社の担当の方にその旨をお伝え下さい。
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| Q: |
医療助成の対象にはなりますか?
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| A: |
もちろんです。生活保護及び医療福祉、助成(医療扶助、特別老人、乳幼児、心身障害者医療、ひとり親家庭医療等)に該当される方は所定の用紙をご提示下さい。
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| Q: |
各種の証明書は発行していただけますか?
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| A: |
スポーツ保険や傷害保険、各共済制度共済金・学校安全会・PTA互助会・休業補償・傷病手当金その他、提出証明書・診断証明書をお書きいたします。必要な方はお申し出下さい。
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| Q: |
具体的な治療の内容を教えて下さい。
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| A: |
各接骨院・整骨院によって多少異なりますが、おおよそ以下のような流れになります。
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■受付 |
最初に保険証を提示して下さい。川口市接骨師会ではより正確な情報を把握する為に治療受付票を用意していますので、プリントアウトしご記入の上、各院へお持ち下さい。
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■診察 |
問診、視診、触診、検査(整形外科的な徒手検査、関節可動域の測定、腱反射や知覚異常の確認等)により正確な病態把握を行います。
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■ご説明 |
拝診結果のご説明、施すべき治療の内容、今後の見通しなどを十分かつ分かりやすくインフォームドコンセントさせていただきます。この時点で不適応、あるいは医師の診察が必要と判断された場合には、適切な医療機関をご紹介いたします。
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■整復 |
骨折や脱臼など解剖学的に変位のある場合には正常な位置に戻します。
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■物理療法 |
電気や熱、光線などの物理的エネルギーを使った治療を行います。
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■手技療法 |
患部の症状や状態に合わせた手技を用います。鎮痛、消炎、筋弛緩や関節拘縮の緩和、血行の促進などが主な目的となります。
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■運動療法 |
筋・骨格系の生理的機能を向上させる目的で行います。結果として円滑な関節運動、関節可動域の拡大、筋力増強などが期待できます。
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■固定 |
患部を固定することによって痛みや腫れを緩和させ治癒を促進させます。
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■生活指導 |
回復へ向けて留意すべき事項などを指導させていただきます。
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※ 患部の状態によって順番が前後したり省略されたりする事もあります。
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| Q: |
テーピングは巻いてもらえますか?
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| A: |
包帯やテープを使った固定技術は接骨院・整骨院のお家芸です。各種のテーピングは痛みや運動機能の改善、日常生活への早期復帰が期待できます。
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| Q: |
治療は痛くないですか、怖くありませんか?
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| A: |
接骨院の治療というと怖くて痛いというイメージがあるようですが、けしてそんなことはありません。その先生によって治療方法は多少変わりますが、心配でしたら事前にその旨を伝えて下さい。
川口市接骨師会の先生方は皆さん、優しい紳士です。
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| Q: |
肩こりや腰痛は治療していただけますか?
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| A: |
肩こりや腰痛はそれ自体が疾病ではなく症状のひとつです。ですから何が原因で肩こりや腰痛が起こったのかが重要なポイントになります。内臓疾患による肩こりや腰痛は治療対象外になりますが、鞭打ちによる頚部捻挫やぎっくり腰などの腰部捻挫など運動器系(筋肉・骨格・関節など)が原因で起こる肩こりや腰痛は治療の対象になります。また痛みの原因がはっきりしている場合は、健康保険が利用できますので安心してご来院下さい。
■いつ、何処で、何をして発症したかを詳細にお話下さい。
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| Q: |
子供の手を引っ張ったら痛がって使わなくなってしまったのですが、もしかして肘がはずれたのでは?
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| A: |
学童前の小児に起こりやすいケガのひとつが肘内障(小児の肘関節脱臼)です。手をつないで歩いていて急に引っ張った時などに起こります。通常レントゲンの検査では変化は確認できませんので、受傷の状況などを詳しく伺い症状を確認して判断いたします。肘内障の治療は何よりも速やかな整復が一番です。この肘内障の整復は私たち接骨院・整骨院の得意技といってもいいでしょう。まずはお近くの接骨院・整骨院に連絡してみて下さい。 ≫接骨院検索
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| Q: |
病院で変形していると言われたのですが保険がききますか?
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| A: |
変形性の関節症を起こしやすい膝関節を例にとると、変形が進行すると次第に筋力が低下し、関節の可動範囲が狭くなります。このように脆弱化した関節では、若い頃には考えられない些細な動作で痛みを引き起こす事が珍しくありません。
年齢的な変形があっても、何らかのストレス(静的・動的外力)が認められたものに対しては保険の適応対象となります。
■何がきっかけで痛くなったのかを思い出して下さい。
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| Q: |
おじいちゃんが転んで起き上がるのが大変なんです。入院はしたくないと言っているんですが・・・
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| A: |
ほとんどの接骨院・整骨院では、通院不可能なケガの患者さんに対しては往診(在宅診療)を行っていますのでご相談下さい。
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| Q: |
接骨院にかかったら「サインをして」と言われたんだけど・・・
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| A: |
接骨院・整骨院での保険の取り扱いは償還払いと言って患者さんが窓口で全額を支払った後、保険者(市町村や健保組合等)に申請して自己負担分を差し引いた差額が患者さんに還付されると言う仕組みでした。しかし一時的にも全額を払わなければならないという患者さんの負担の大きさを考慮して、患者さんから委任をしていただき保険請求の手続きを代行するようになりました(受領委任払い)。これにより一般の病院などと同じように、窓口では自己負担分のみで治療を受けられるようになったのです。この「委任」のため署名(サイン)が必要になります。
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| Q: |
接骨院・整骨院の先生は柔道の先生なんですか?
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| A: |
柔道の経験のある人が多いのは事実です。専門学校でも柔道の授業がありますし、資格試験にも柔道の試験があります。接骨院経営のかたわら、道場で指導されている先生もいらっしゃいます。しかし、有段者でなくても免許取得は可能ですので、柔道整復師は「柔道整復」の先生ですが、必ずしも「柔道の先生」ではありません。
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| Q: |
柔道整復師になるにはどうしたらいいのですか?
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| A: |
柔道整復師になるには柔道整復師を養成する4年制の大学か専門学校で学ばなければなりません。解剖学や生理学、病理学・運動学などの基礎医学の他、関係法規・心理学、そして骨折や脱臼の整復法などの柔道整復理論・実技を学習します。その後、国家試験を受け合格した後に柔道整復師になることができます。
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| Q: |
卒業後の進路は?
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| A: |
柔道整復師の免許取得後、接骨院・整骨院や整形外科で数年間研修したのちに開業するケースが殆どですが、最近では勤務柔道整復師も増えてきました。アスレチックトレーナーとしてスポーツの現場で活躍したり、5年間の実務経験の後、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を取り介護保険での活躍をしている方も多くなっています。
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| Q: |
身近な接骨院・整骨院にかかるには、どうすればよろしいでしょうか?
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| A: |
このホームページでは、皆様のお近くにある川口市接骨師会会員の接骨院・整骨院検索を行うことができます。お住まいの住所から各地区をクリックしお近くの接骨院・整骨院を検索して下さい。施術所名をクリックすると詳しい情報が表示されますので、ご来院の際の参考にして下さい。ご来院時は保険証と治療受付票をお忘れなくご持参下さい。 ≫接骨院検索
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私たちは地域に密着した医療を目指しています。
『そのうち治る』、『もう治らない』と思わずに、できるだけ早めにお近くの接骨院・
整骨院に相談してみて下さい。 |