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2005年8月 7日

第27回 たたら祭り救護ボランティア

平成17年8月6・7日(土・日)

 今年で27回目を数えるたたら祭り、川口支部では毎年救護班としてボランティアで参加しています。たたらとは製鉄 の時に風を送る 『ふいご』 を意味し、『たたらを踏む』 作業はかなりの重労働だったそうです。その辛さを紛らわすために、『たたら節(歌)』 を歌い始めたと いわれています。

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 土曜・日曜ともに35度を越える猛暑の中、土曜日の1時から8時まで、日曜日の10時から8時まで交代制で救護所に詰めていました。両日とも川口市保健センターの保健師さんと合同で救護あたりました。

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川口市保健センターの保健師さん(向かって左の2名)と、
川口支部の救護ボランティアです。


 例年以上の暑さのせいか、今年は2台のベッドが空く間もなく熱中症の症状でやってくる方が多く見られました。そのほかには、1年に1度の浴衣にあわせた履きなれない下駄の鼻緒で、足の甲や親指などを擦りむく女の子が大勢やってきます。

 私たちが得意とするいわゆる運動器系の障害では、肘関節脱臼(肘内障)で手が使えなくなった子供に速やかな整復を行い、また、サンダル履きで足首の捻挫をした方には包帯とテーピングによる固定を行ったりと、各会員とも汗をかきながら忙しく動き回っていました。

 

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