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2005年6月19日

第28回 (社)埼玉県接骨師会柔道大会・第13回埼玉県下少年柔道大会

平成17年6月19日(日)

 梅雨とは思えない快晴の空の下、(社)埼玉県接骨師会柔道大会が所沢市民武道館にて行われました。埼玉県下の各支部から 選りすぐられた強豪たちによる、毎年恒例の柔道大会です。川口支部からは、20・30歳代の個人戦に渡邊昌生4段、40・50歳代の個人戦に菊池浩徳5段 が出場いたしました。

 渡邊昌生4段は、平成12年の第23回大会では技能優秀賞を取っており、また14年・15年と続けて30歳代・個人戦の第3位になるなど、現在の川口支 部では右に出るものの無い実力派です。菊池浩徳5段は昨年の40歳代・個人戦3位とこちらも上位を狙える実力です。

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試合前、鋭い視線で試合会場を見つめる渡邊昌生4段

 午前10時、開会式での大会会長挨拶、来賓祝辞、選手宣誓続き講道館五つの形の演武がありいよいよ試合開始となりました。今回は試合会場が6試合分あり、小・中学生の部と平行して会員の部・年齢別個人試合も行われました。

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寝技で相手を攻める渡邊会員

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相手の隙を狙う菊池会員(手前)

 まず20・30歳代に出場の渡邊会員の1回戦、相手の組み手を捌きながら自分のペースで試合を進めるも、途中相手の襟を 取りに行ったところ左手中指の爪が割れ試合が一時中断される事態となりました。応急処置を行い試合再開となりましたが、やはり指が思うようにならないのか ポイントを取ることが出来ず、判定の結果残念ながらの敗退となってしまいました。

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40歳代・個人戦第3位の菊池会員(右)

 菊池会員の1回戦は落ち着いた試合運びから、判定により順当に勝ち進みました。続く2回戦では残念ながら抑え込まれ、決勝に進むことは出来ませんでしたが昨年に引き続き個人戦3位の成績を収めました。

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菊池会員、渡邊会員を囲み記念写真

 埼玉県下少年柔道大会では、川口支部早川会員が率いる武徳館早川道場が各部において活躍し優秀な成績を収めました。

 

 

2004年11月 7日

第21回 埼接学術講演・研修会、川口支部野口和久会員発表

平成16年11月7日(日)

 埼接学術講習・研修会において、当支部の学術保険副部長野口和久会員が 『膝部損傷における大腿四頭筋評価』 についての研究発表を行いました。

 膝関節外傷の後療の際、荷重時期・歩行開始時期・ランニング開始・スポーツ復帰などの判断を大腿四頭筋筋力の回復程度を目安に評価し、治療及び指導を行い競技への早期復帰を目指すという研究発表であり、我々の日常診療において非常に参考になる内容でした。

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その他の研究発表
 高度な骨破壊を伴う変形性関節症の病態             浦和支部 牧野竹留
 膝関節の前方及び内旋動揺性の考察               大宮支部 高橋知則
 アキレス腱断裂の1症例                       川越支部 山本庄一
 治癒した偽関節の経過について(上腕骨骨幹部骨折)      川越支部 鹿川邦彦

講 演
 演 題 『柔道整復師の現状と日整としての展望』
 講 師 社団法人日本柔道整復師会会長 茂住延壯先生