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第27回 たたら祭り救護ボランティア

平成17年8月6・7日(土・日)

 今年で27回目を数えるたたら祭り、川口支部では毎年救護班としてボランティアで参加しています。たたらとは製鉄 の時に風を送る 『ふいご』 を意味し、『たたらを踏む』 作業はかなりの重労働だったそうです。その辛さを紛らわすために、『たたら節(歌)』 を歌い始めたと いわれています。

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 土曜・日曜ともに35度を越える猛暑の中、土曜日の1時から8時まで、日曜日の10時から8時まで交代制で救護所に詰めていました。両日とも川口市保健センターの保健師さんと合同で救護あたりました。

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川口市保健センターの保健師さん(向かって左の2名)と、
川口支部の救護ボランティアです。


 例年以上の暑さのせいか、今年は2台のベッドが空く間もなく熱中症の症状でやってくる方が多く見られました。そのほかには、1年に1度の浴衣にあわせた履きなれない下駄の鼻緒で、足の甲や親指などを擦りむく女の子が大勢やってきます。

 私たちが得意とするいわゆる運動器系の障害では、肘関節脱臼(肘内障)で手が使えなくなった子供に速やかな整復を行い、また、サンダル履きで足首の捻挫をした方には包帯とテーピングによる固定を行ったりと、各会員とも汗をかきながら忙しく動き回っていました。

 

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(社)埼玉県接骨師会川口支部 学術講習会開催

平成17年2月19日(土)

 2月19日(土)、川口総合文化センター・リリア11階中会議室にてJ2徳島ヴォルティスの田中真二監督を講師として川口支部学術講習会が行われました。 『サッカー選手のコンディショニングとけがについて~小・中・高校生のオーバーユーズ~』 との題にて小学生からプロのサッカー選手に至るまで幅広く指導してこられた経験から、サッカー選手に多いけがや競技復帰までのリハビリ・トレーニングなど 御自身のけがの経験も交えた内容でした。その中でも体調管理の重要性について「コンディショニングが悪い状態で練習しても上達しない」との考えから、ト レーニングだけではなく栄養や休養の必要性をお話していただきました。また小・中・高校生と進むにつれて、練習内容やモチベーション維持などについてどう 対応していくかという話は、やはり現場で活躍されている方だけあってとても実践的で、サッカーに限らず様々なスポーツ少年に接する機会が多い我々にとって 非常に興味深い内容であり大変参考になりました。

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  田中監督は埼玉県出身で現在も川口市に住んでいるそうです。浦和南高校時代には全国高校選手権優勝、U-18日本代表、 中央大学に進み1979ワールドユース日本代表、全国大学選手権大会優勝、1982ユニバーシアード世界大会日本代表などをはじめ、日本代表として数多く の国際大会に出場して来ました。日産自動車サッカー部(現横浜Fマリノス)時代には、JSLカップ優勝、日本サッカーリーグ優勝、天皇杯4回優勝、浦和 レッズにて天皇杯ベスト4、96年に京都パープルサンガを最後に現役を引退されました。

 その後監督として大塚製薬(株)サッカー部をJFL優勝(2回)に導き、2005年より大塚製薬(株)サッカー部がJ2昇格するのに伴いチーム名を徳島ヴォルティスとし、その初代監督として手腕を振るっていらっしゃいます。

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宇佐美支部長より謝辞を申し上げました。

  講演後も支部会員からの質問が相次ぎ、とても活気のある講習会となりました。その後銀座アスターに場所を移し、田中監督 を囲んでの懇親会を行いました。その席でも公演内容について、また今後の日本サッカーについてなどの質問があり支部会員にとって有意義な一日となりまし た。

 

徳島ヴォルティス開幕情報

 平成17年3月5日(土)J2第1節開幕戦、アウェーに乗り込んだ徳島は3-0で仙台に快勝し、うれしい白星発進となった。

胸借りるつもりで完勝

 四国初のJクラブチームとして、開幕戦を白星で飾った徳島の田中監督は『一人ひとりが体を張ったいい試合ができた』と振り返った。

 J1復帰をめざす仙台が相手。DF石川が直接FKを決めるなどFKのチャンスからうまく2点を先行してペースをつかんだ。試合前、『胸を借りるつもりで Jの雰囲気を楽しんで来い』 と選手に声を掛けたという田中監督は思わぬ完勝に謙虚で、『パスのつなぎがまだ不十分』 と課題も見逃さなかった。

平成17年3月6日(日)産経新聞より

 田中真二監督、大変ありがとうございました。徳島ヴォルティスの活躍、J1昇格を願っています!

 

 

川口支部新年会

平成17年1月22日(土)

 太陽サパール江南春にて川口支部新年会が行われました。当日は支部顧問の佐藤産婦人科病院院長であり参議院議員 ・ 前国土交通副大臣の佐藤泰三先生をはじめ、新井整形外科院長新井多喜男先生、川口医師会副会長の峯徹先生、川口市歯科医師会副会長、埼玉県接骨師会副会長・村田四郎様、川口・鳩ヶ谷市長、など多くの来賓を迎え開催いたしました。

 また5月に川口市長選が行われるにあたり川口支部より現職である岡村幸四郎市長へ推薦状を手渡すとともに、再選にむけて支部一丸となって応援する旨を伝えました。

 和やかなうちに会は進み、支部会員相互の親睦を深める良い機会となりました。また当日2名の新入会員の紹介があり、新入会員を含め79名となった川口支部の新しい年を祝う会となりました。

 

 

川口マラソン・ランナーズケア参加報告

平成16年12月5日(日)

 川口マラソン救護ボランティア・ランナーズケアに支部会員20名が参加し、競技前のストレッチやテーピング、競技後のマッサージやケガの手当てなどを行いました。

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 前日から降った雨も上がり、晴れ間も見え絶好のマラソン日和となりました。例年、出走前はストレッチやテーピングなどを 希望される方が十数名いらっしゃる程度ですが、5キロ、10キロ、ハーフマラソンとランナーがゴールするにつれ、我々のテントにもクールダウンのストレッ チやスポーツマッサージ、またケガの処置のために長蛇の列ができ、午後1時の終了までには120~130名の方がいらっしゃるほど、毎年ランナーの皆様か ら好評を得ています。

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 川口マラソンの目玉として毎年のゲストランナーがあります。過去には元ボクシング世界王者の具志堅用高さんや、シドニー オリンピックケニヤ代表のジュリアス・ギタヒ選手などが一般の選手たちと一緒に汗を流しました。今年のゲストランナーは、川口市出身で元読売巨人軍エース の斎藤雅樹投手がいらっしゃいました。

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斎藤投手を囲んで。右から羽生副支部長、豊浦会員、一番左が野口和久会員です

 

 斎藤投手は一般の5キロを走っていましたが、やはり地元の人気者だけあり沿道から多くの声援を受け余裕の笑顔でゴールしていました。