川口市接骨師会 (社)埼玉県接骨師会川口支部

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平成20年10月19日(日)

 川口支部設立60周年記念祝賀式典開催

 秋風も爽やかな一日が過ぎ黄昏時となった午後5時30分、川口総合文化センターリリア14階の銀座アスター川口賓館にて、川口支部設立60周年記念祝賀式典が来賓・会員あわせて70数名の参加により行われました。

   

 定刻となり、秋山事業部長の司会により大谷副支部長の開式の言葉で式典が始まりました。まず式典に先立ち支部設立以来60年のなかでご逝去された先達への追悼を込め、全員で黙祷を捧げ、次いで宇佐美支部長の挨拶では川口支部設立の経緯、今までの歴史、現在の支部状況など、また今後私たち川口支部員が模索すべき新たな活動についての提言がありました。

   

   

 また、本日は大勢のご来賓の皆様にご列席頂きご祝辞を頂きました。社団法人埼玉県接骨師会会長・渕辺吉博先生を始めとし、その後川口市長・岡村幸四郎様、鳩ケ谷市副市長・谷口壽様・川口市医師会副会長・長谷川隆光様、衆議院議員・新藤義孝様、埼玉県議会議員・奥ノ木信夫様、川口市歯科医師会副会長・白岩俊明様、川口市議会議長・松本英彦様、自民党川口支部幹事長・立石泰広様など大勢の皆様よりご祝辞を頂きました。

   

   

   

   

 続いて支部設立以来、川口支部の発展・向上にご尽瘁頂きました川口支部顧問医の新井多喜男先生、佐藤泰三先生、川口支部相談役の柏谷正雄先生、生方國延先生、鈴木昭壽先生、川口支部参与の蓮沼昇先生、並木和彦先生、片野誠治先生の8名の皆様に支部より感謝状と記念品を贈呈し、また8名を代表して支部顧問医で川口医師会参与でもあります新井多喜男先生より謝辞を頂きました。

   

   

   

   

   

 次いで江原副支部長からご来賓のご紹介があり、その後、前参議院議員・川口支部顧問医の佐藤泰三先生の乾杯により、祝宴が始まりました。

   

 当支部は昭和24年5月第2支部として発足し、同年7月、埼玉県柔道整復師会(現埼玉県接骨師会)が社団法人になるのに伴い川口支部としてスタートしました。当時の会員はいずれも川口市内で接骨業を営んでおり、会員数は3名でした。昭和24年の川口市の人口は約12万4千人、古くから鋳物と植木の町として、また日光御成街道の宿場町として全国に知られており、我々の先達は地域産業に従事する人々の就業や日常生活における負傷に対して施術を行うと同時に、柔道場を併設し心身の鍛練・人間形成の修業の指導に活躍していました。

 現在、支部区域である川口市と鳩ケ谷市の人口は66万人、支部員は70名以上となり私たち柔道整復師を取り巻く環境も大きく様変わりしました。60年の歩みを振り返り、私たち川口支部員も先達の知恵と苦労により築かれた輝かしい歴史を鑑とし、皆様に必要とされ信頼される柔道整復師として地域医療に貢献するよう努力することが本来の道であるとともに、時代のニーズに合った新しい活動の必要性について、改めて考えさせられました。

   

 賑やかに祝宴がすすみ、なごり惜しい雰囲気ではありましたが、自民党川口支部副支部長・豊田満様の三本締めにて中締めとし、羽生副支部長の閉会のことばにより、川口支部設立60周年記念祝賀式典の閉会となりました。





平成20年10月19日(日)
 川口支部設立60周年記念祝賀式典開催

平成18年1月21日(土)
 
川口支部新年祝賀会開催

平成17年10月15・16日(土・日)

 
川口支部研修親睦旅行報告

平成17年1月22日(土)

 川口支部新年会


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