平成16年12月5日(日)
川口マラソン・ランナーズケア参加報告
川口マラソン救護ボランティア・ランナーズケアに支部会員20名が参加し、競技前のストレッチやテーピング、競技後のマッサージやケガの手当てなどを行いました。
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前日から降った雨も上がり、晴れ間も見え絶好のマラソン日和となりました。例年、出走前はストレッチやテーピングなどを希望される方が十数名いらっしゃる程度ですが、5キロ、10キロ、ハーフマラソンとランナーがゴールするにつれ、我々のテントにもクールダウンのストレッチやスポーツマッサージ、またケガの処置のために長蛇の列ができ、午後1時の終了までには120〜130名の方がいらっしゃるほど、毎年ランナーの皆様から好評を得ています。
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川口マラソンの目玉として毎年のゲストランナーがあります。過去には元ボクシング世界王者の具志堅用高さんや、シドニーオリンピックケニヤ代表のジュリアス・ギタヒ選手などが一般の選手たちと一緒に汗を流しました。今年のゲストランナーは、川口市出身で元読売巨人軍エースの斎藤雅樹投手がいらっしゃいました。
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斎藤投手を囲んで。右から羽生副支部長、
豊浦会員、一番左が野口和久会員です。
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斎藤投手は一般の5キロを走っていましたが、やはり地元の人気者だけあり沿道から多くの声援を受け余裕の笑顔でゴールしていました。
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平成17年12月4日(日)
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平成16年12月5日(日)
川口マラソン・ランナーズケア参加報告
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