■こんなケガをしたら接骨院・整骨院へ!
骨折とは、骨組織の連続性が完全あるいは部分的に離断された状態であり、完全骨折と一般的にヒビといわれている不全骨折があります。骨折かどうかの判断の目安としては、
・患部を動かしたり、触ったりすると激しく痛む。 ・形が変わっている
・内出血による腫れや皮膚の色の変化 ・動かせない
などの症状があります。
応急処置としては、
・患部の安静を保つため、添木などを当てて動かないように固定します。
・添木には身近にある板や雑誌、ダンボール、新聞紙、傘なども利用できます。
※早急に専門的処置(整復および固定)が必要となります。
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脱臼とは、関節がはずれてしまうことで、肩・肘・顎・指などによく起こります。
・患部を動かしたり、触ったりすると激しく痛む。 ・関節の変形
・患部の弾撥現象など
が見られます。
応急処置として大事なことは、無理に戻そうとしないことです。包帯、三角巾、ネクタイ等を利用して患部を固定し、早急に受診して下さい。
※早急なる整復が必要です。
きちんと治しておかないと後で関節が動きずらくなったりします。
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打撲 強くぶつけたり誤って物を落としたり、またちょっとした打ち身でもケガの部位によっては皮下組織の断裂や骨膜の損傷などを伴い、なかなか痛みが取れないこともあります。軽く考えないで早めの受診を心がけましょう。
応急処置 ・打撲した部分を安静にします。
・痛みや内出血を軽くするため、患部を冷やして下さい。
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捻挫とは、関節をつなぐ靭帯や腱などを損傷した状態です。足首の捻挫などは非常に起こりやすいケガで、内出血で皮膚が変色したり、関節が腫れ動かせなくなる場合があります。患部をもんだり、無理に動かそうとしないことが大事です。
応急処置としては、
・冷水や氷嚢で冷やし、圧迫して包帯や三角巾で固定します。
・手の場合は吊り、足の場合は座布団や枕の上にのせ高くした状態にします。
・足や膝の捻挫は体重をかけないように、十分注意して下さい。
・患部を無理に動かさないこと。寝違えやぎっくり腰も、
捻挫に含まれることがあります。
※捻挫を放っておくと癖になったり、関節がゆるく不安定になったりします。
何よりも初期治療が大切ですので、早めにご来院下さい。
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挫傷(肉離れ)とは、運動中や運動後に疲労や急激な筋収縮といったストレス(動的、静的外力)がかかり、筋肉の結合組織が切れ、その中の筋繊維の炎症や部分的な断裂が起こった状態です。痛みの他にも、凝り、違和感、不快感などの症状を訴える場合があります。
応急処置 ・直ちに水や氷で冷やします。
・弾性包帯等で患部を圧迫、固定して下さい。
※治療を怠ると、再発を繰り返すこともあります。
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腰痛や肩こりなどの症状も、腰椎や頚椎の捻挫、筋の挫傷から起こる事があります。
痛みを我慢したりせず、早めにお近くの接骨院・整骨院にご相談ください。
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